眼科医が教えるコンタクトレンズ選びと通販!

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汚れたコンタクトレンズを長時間使う

コンタクトレンズ使用が目に障害を起こす原因として最も多いのが汚れたコンタクトレンズを使うことです。

朝から夜中まで一日中、レンズを使うことも障害を起こすもう一つの大きな要因です。

 ■ 装用期限を過ぎてもコンタクトレンズを交換しない

レンズが汚くなる一番の原因は装用期限を守らず同じレンズを使い続けることです。

2週間使い捨てソフトコンタクトレンズを1ヶ月使うケースでは極めて不潔になり、トラブルが頻発します。
ハードコンタクトレンズでも、寿命の2年を超えて使うと、レンズに小さな傷が入り、汚れが落ちなくなります。

汚れたレンズを継続して使った場合、まず汚れに対するアレルギー性結膜炎が頻発します。
また、レンズの汚れが角膜、結膜を擦って傷をつけると、充血異物感が起きます。

その傷口へ細菌が侵入すると感染症が起こります。
白目の結膜が感染すると、真っ赤に充血し、目やにが増え、まぶたが腫れあがります。
透明な角膜が感染すると、病巣部が白色に変化し、痛みが出ます。

そうならないために大切なのはレンズ装用期限を絶対に守ることです。
それと使い終わったらレンズを十分洗い汚れをよく落とすことです。

 ■ 専用洗浄液による十分なこすり洗いが重要

コンタクレンズを洗うには滅菌された専用の洗浄液、保存液を購入して使いましょう。
水道水は使えません。

ソフトコンタクトレンズを使い終わったら、洗浄・保存液レニューフレッシュを数滴落として指でこすり洗いをします。
そうして十分汚れを落としてから、同じ液で浸け置き消毒します。

AOセプトクリアケアなど泡が出る過酸化水素の消毒タイプでも、別売の保存液を使ったこすり洗いのステップを入れてから浸け置いた方が良いケースもあります。

 ■ 1日の装用時間が長すぎる

朝起きてから寝るまで、ずーっとコンタクレンズを着けるのはやめましょう。
長時間装用すると目に負担をかけ障害が起こりやすくなります

特にソフトコンタクトレンズは酸素を通しにくいため、長い時間使うと角膜が酸素不足になります。
酸素不足がひどくなると角膜に浮腫が生じ、ぼやけて見えたり、痛みがでることがあります。
その場合はレンズ装用をすぐ中止し、軟膏薬を点入する必要があります。

 ■ まとめ

コンタクトレンズの装用期限を守り、必ず新しいレンズに交換しましょう。
万一、手元のコンタクトレンズがなくなった時に備えて、必ずメガネも準備しておきましょう。

コンタクトレンズを使い終わったら、専用液でこすり洗いをしましょう。

装用時間は1日12時間までに抑えましょう。

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